子どもの頃のアトピー体験

私は子供の頃から皮膚が弱かったです。小さい子供なので、無意識にかゆみを感じたところをかきむしってしまい、たくさん血が出たり、肌が荒れたりしてしまいました。特にひどかったのは、首の後ろや、ひじの裏側の関節部分など、汗が溜まりやすい場所でした。今でも、体をかいてしまった名残で、患部のアトピーはよくなっていますが、色素が沈着してしまって、部位が黒ずんでしまっています。もちろん、できるだけ体を掻かないように、軟膏を塗ってアトピーかゆみ止め対策をしでも寝ているうちや起きていても我慢できず、体を掻きむしってしまうこともありました。基本的に、皮膚科に通い、飲薬と軟膏をもらって対処をしていました。お風呂上りに軟膏を塗るのですが、体を洗った後のせいか、皮膚が敏感になっていて、軟膏を塗ると余計かゆく感じられ、我慢できず体をかいてしまうこともありました。未だに、頭やこめかみなど、かゆみを我慢できず、かきむしってしまうことがあります。最近は、皮膚科には通っておらず、アトピーの症状自体も成長するにつれ、よくなってきました。アトピーへの対処でもっとも重要なのは、患部の保湿だと思います。そこで、私は最近は、ニベアの青缶クリームを使って保湿をしています。塗った際のかゆみも少なく、保湿効果も高く、値段も安いのでお得感があります。

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